http://ley-line.info 活動の中で時々書き記す日記・・・
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
Blogお引っ越ししました・・・。
うまく出来てませんが(=∀=)以下のアドレスに引っ越しました。
今後はこちらで宜しくお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/leyline-blog/
スポンサーサイト
page top
よっちゃん
ピレのレン君か、バーニーズのよっちゃんか、というお見合い兼お届けはまさかのまさかの!



よっちゃんが選ばれるという....
よっちゃん、すまね~~



正直なところぉ~絶対、レン君だろうと思い込んでたからちょっとびっくり。




1年もいたよっちゃんを置いてくることになるとはーー!!!!
いつも、もしよっちゃんが卒業することになったら、と想像してた。



寂しさと嬉しさが入り混じりメチャメチャ泣くやろなぁ~みたいな。




運転とかしてる時にボーッと考えただけで涙が出たり入ったりもしてたのに。
けど、あまりにもまさかの展開で涙も鼻くそも出なかった感じ



里親さんは大型犬の飼育は初めてなので、6歳以上の落ち着いた年齢の子を探してるって。
シニアでもいいねんって。


なかなかそんな事を言ってくれる人は少ないので、その考えって素晴らしいやないのぉ~って伝えたら、ある人から言われたと




シニアになり落ち着いてるということは、一緒に居られる時間が短くなるということで、最初は若い方が良いと思ってたけど、その気持ちをある人に言ったら『そんなことは、犬には関係ない』って返されたと。




その言葉を聞いて、ほんとそうだな!と思ったと




素晴らしいわ、ほんまその通りやと思う。なんかジーンときちゃった~



でもさっ、やっぱり帰り道なんとなーくしんみりしちゃったりしたわたす




いやいや。

わたすらしくもないわぁ~


ヨシオ、元気で~~~

達者でなぁぁぁぁあ~~~

そんなんゆーて帰ってきたりしそうな気したりして。。。








......で、やっぱ帰ってきたで。あら



めちゃめちゃ頑張ってくれはってんけど、やっぱりあかんかったみたい。


気難しいやっちゃな~~


よっちゃん。


あと少しで自分だけの家族ができて、ヤキモチばっかりやかんでええし、いっぱいいっぱい甘えられるとこやったのに。
あんたはほんまにアホゥやなぁ。





んなわけで!また我が合宿生活はじまり。


LEY-LINE

http://ley-line.info
page top
よっちゃん、もうすぐ1年。
バーニーズのよっちゃん。



名前が思いつかなかったから友達になにがええかな~って相談したら。



よしつね、って。




で、よしつね君で募集してるねんけど4文字って呼び慣れてないから結局、よしお!って呼んだり、よっちゃん、って呼んだりしてるねんけども。。。






よっちゃんは、友人からの相談で2014年の9月に我が家に到着して.....




全身コテコテで不安な目でこちらを見てた。




首と脇の下に大きな腫瘍様な物をぶら下げていたから、先生に切ってもらって病理検査に出した




結果は良性やし
けど、癌の多いバーニーズだから心配で先生にレントゲンも撮ってもらったけど、今のところな~んもなし!って。




だからすぐに里親さん見つかるなーって思っててんけど、過去のトラウマからか男性恐怖症がやたら抜けきらんのと。




この人!て決めたら他の事が目に入らんのかなぁ......
会いに来てくれても、なんや愛想ない態度でまるで無視。
結局、他の仲間はどんどん卒業するのによっちゃんだけ1年もおるし。。。


















いっつも視線外せへん。







sacoさ~ん♪
いつ用事終わるん~?





他の子、呼んだらあかんねんで。






皆んな、楽しく遊んでんのに。
よっちゃんだけ私のおしりにくっつき虫。






絶対、ここにおるもん。






絶対、僕だけ。






絶対、僕だけやで!





ヤキモチ焼きで、やたら情が深い。
こんな、よっちゃんだからこそ、よっちゃんだけを愛してくれる人がいるならきっと幸せ
と思ってんねんけど長くなったらそれだけ切ない







まぁ、そやけど今までもこんな感じの子はたくさん来たけど、案外切り替え早くてビビった事が数々........









だから、卒業後のことは心配してないねんけど。。。
ま、でも寂しくはある。
寂しくない!ゆーたら嘘やな。




うん、そらそや。




長いからな。






でもきっと里親さんもよっちゃんも絶対幸せになれる







........なんでこんなゴチャゴチャ言うてるかとゆーとー。





もしかしたら、お見合いになるかも~~~!!





ピレのレン君かよっちゃんと考えてくれてて。
週末会えそう~




どちらになっても嬉しいし~
どちらになっても良い子達だから、里親さんもきっと幸せになれるわ




ドキドキしながら待つーー







LEY-LINE
http://ley-line.info

page top
チェリーさん
突然復活でーす





え~。
繁殖場やら多頭飼育の崩壊が続いてますー。





もぅだいぶだいぶ前のことで既に卒業メンバーも多いねんけども





九州から大阪にやってきたちっこいちっこい友達達
今日はその中から、このお方の紹介だけ。。






レスキューに走ってくれた仲間が真夜中の2時に大阪入りして、その車からうちの車に入れ替え、到着してとりあえず水だけ飲んで落ち着いたのが4時頃で。





翌朝は病院で検査の為にまた車に。





全く知らんオバちゃんに連れられて、もぅなんの説明も理解もないままにただただ運ばれる犬たち......。
どんな気持ちなんやろなぁ、って運転しながら考えた。
信号待ちの時にバックミラー見たら!






上のキャリーの中で後ろ向きに窓を見つめる小さな影が.......
泣くわけでもなく、暴れるわけでもなく。
ただ、ボーッと車の中から外を見つめる後ろ姿に言葉を失う。




彼女の名前は知らんけど、新しくケアファミリーさんがチェリーってつけてくれた





チェリー。
推定10歳以上。





目は古い外傷から白濁していて、全く見えないわけではないけど磨りガラスのような感じで曇って見えるのだろうということ。





この濁った目でいったい、何を見て、何を思って生きてきたのかな。
全てを受け入れ、ただひたすらに生きている姿にほんまに胸が熱くなるわ。









しかし
きっとチェリーはそんな過去のこととか、目のこととか、なんやかんや色んなことは何も考えず。
温かく明るく寛大なケアファミリーさんの元で今はいっぱいの幸せを感じてくれてると思う!







ご家族に迎えたいと思われたら是非ケアファミリーさんのBlogをチェックお願いします
http://s.ameblo.jp/come-what-may-u?frm_id=v.jpameblo




あとどれくらい一緒に過ごせるか分からないけど、その分余計に大切に時を感じることが出来るから。
濃厚な時間で、大きな大きな何かを与えてくれるよ~






LEY-LINE
http://ley-line.info

page top
大助君元気っす
大きな手術を乗り越えた大助君。
元気にしてます


先日行った川遊び。
川は初めての体験だよな~。



ずーっと流れを見つめ続けてた。
なんだと思ってんねやろ。



まだ7歳。
もっと、いろんな経験させてあげたい。
一緒に頑張ろな、大助




スカスカのパサパサやった全身の毛が急に伸びてきて。




なんか、赤ちゃんみたいにフワッフワの
モフモフ




毎日、楽しくてニッコニコやな


毎日のsacoちゃんレイキヒーリングがええのか


毎日のご飯がええのか



毎日のサプリがええのか



それとも毎日のsacoちゃんとのチュッチュがええのか
ま、これはかなり嫌々なんやけれども。






なんや分からんけど、とにかくええ事だけ考えて楽しもな



まだまだ見守ってやってください






奥様の花子さんは、優しい優しいご家族が現れご卒業され



初めて会った時からママにべったり。
甘えん坊さんのはなちゃん



いつも、大助に寄り添いベロベロベタベタと舐めまわして世話してたのに別れはアッサリしてんのよね~
「ばいば~い、がんばってね~」て感じか。
女はアッサリしてんなぁ



里親さま
これから末永く宜しくお願いいたします






ほいで。
大助達、お父ちゃん、お母ちゃん、娘というファミリーやったけども。







またまた、ファミリー登場




お父ちゃんと息子。




で、お母ちゃん。



友人のご近所で元飼い主さんが会社倒産で5月中に出なければならず、と友人に相談が。。。
その友人からの依頼で。。。




ゴールデンと黒いゴールデンて。
フラットちゃうん?て聞いてもフラットではなく見た目はゴールデンで黒いねんて




そんなんおらんしぃ~





なんかよぉ分からんけど、年齢も息子2歳くらいで、親は5歳くらいというし会ったことはないけど大丈夫かなと引き受けることに。







会ってみると。
確かに黒いゴールデンやな








本人は可愛がってたと言うけどー。











めっちゃ汚いやんかぁ




散歩は?と聞くと引きずられるから行けてないと。




フィラリアは?と聞くと、ウンコに虫出てないから大丈夫ちゃうかと。



フィラリアという言葉知らんかったみたい。



最初の検査とワクチンの費用は支払ってもらう約束だった。



ほんまは、飼い主さんがやらなければならない事はやってもらってから引き取るか、こちらで全部やるならその費用は支払ってもらわなあかん。
保護したら早速1頭、だいたい最低でも2~3万円は必要になる。
何か治療しなければいけないとなるともっともっとかかる。
で、不妊手術なんかも大型犬となると数万円が必要になる。




それをうちはお手上げだと言われて、救いたいあまりに安易に手を出すのは簡単な事やけど、それではあかん思うから。



引き取りに行ったり運んだりするにも交通費かかる。
まだ馴染まない間は仕事よりなるべく目を離さず過ごさないといけない。



それでも、もし、もし、里親さんが見つからなければ生涯自分の責任で育てていかなあかん。
そんな覚悟でわたしらは動いてる。
それがどれだけの時間とお金をかけていかなあかんことか。
気持ちだけでは何もできん。









けど、けど。
それより大事にしたいこと。



それは家族から、もうお前と暮らすのは無理だと、よそへ行ってと言われるその子の気持ちになれば、次の家族が見つかりやすいように、最低限の保護者としての責任は果たしてもらいたい。
いや、それが本人にとって出来る限りの物をもたせて嫁に出すような。
無責任に人に押し付けたのではなく、気持ち精一杯のことやったと思わせてやりたい。
そんな風にも思ってんねん。





そやけど。。。





その飼い主は約束の日に持ってこず、明日必ずすぐ振り込むと言ったけどそれもなかった。。。




最初から、無責任に押し付けるつもりだったのか。




最初から、この子達にお金かけてる様子もないし。




最初から、番犬くらいに思って散歩なんてサラサラ行く気なく会社に繋ぎっぱなしにしてたんかな。




あんたらにしたら、自分の子達だけやんか。この子らにしたげる最後のことやん。




たったそれだけの事がなんで出来んのん。




結果、新しい家族のもとで幸せになれるんだからええやんって思おうとするけど。
なーんか虚しいな~って。




この子達は、どんな家族でもきっと家族だと思って過ごしてきたはず。
どんな事情でも、この子らには本当は関係のないことやし。




わたしだって、突然の事情で家族と暮らしていけない事があるかもしれん。
誰かに助けを求める日がくるかもしれん。
誰にでも、まさか、ということが起こるかもしれん。




けど、自分が家族にと迎えた子やん。
最後の最後の最後。
自分の出来る限りのことをやってあげたいよね。




ありがとう、のかわりに。。。








あ、なんか暗い話になってしもたやんかぁ。
次回は明るい話題を







LEY-LINE
http://ley-line.info

© 「LEY-LINE」. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。