http://ley-line.info 活動の中で時々書き記す日記・・・
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飼い主に保健所へ持ち込まれたレオ君
生後半年の頃に元飼い主が保健所へ連れて行ったミニチュアダックスの男の子。

性格がとっても良く、人なつこく可愛いコなので処分するにしのびなく、某所でも職員さん達が懸命に譲渡会などで新しい飼い主を探すも、なかなか見つからなかったそう。

まだほんの子供で無邪気に家族に甘えていたであろうレオ君。

突然、飼い主さんから
「飼えなくなったからごめんね」と突きつけられ、連れて行かれた所は保健所。きっとそれが何を意味するのか利口な子はすぐに理解してしまう。

毎日毎日、寂しくて泣いていたんだね。目がつり上がってしまうほど不安で誰も信用出来なくて、いつ自分があの小さな箱に入れられて最期になるのかって考えたら恐ろしくて。
一夜にして、ストレスで全身に湿疹が出来て皮膚が剥がれ、毛もボソボソと抜け落ちてしまった。

良い子なんだけど、こんな姿では新しく飼い主を見つけるのも難しい、と処分対象に。。

迎えに行った時のレオ君は痩せこけて掻きむしった身体から血が滲んで本当に不憫だったよ。。

それが5月のこと。

今、LEY-LINEとは長年のお付き合い、大ベテランのボランティアさんに預かってもらい3ヶ月
とっても綺麗なダックス王子になりました~


朝の公園で。


今はそのボランティアさんが帰省中なので合宿所に戻ってます


人が大好きで子供も他犬も、何もかもが大好きなレオ君。




いつもテケテケと音をたててついてきます





ソファで息子と.....



寂しがりやさんなので、留守番が少ないご家族からのお迎えを希望してます


そして、一緒に帰省してきたのが小さな小さなヨークシャテリアのロッシちゃん

こんな小さな体なのに、ペットショップに卸す繁殖現場からやってきました。こちらの合宿所には、はじめて来るので何もかもが怖いみたい。
声をかけても体を丸めてクルクル回って逃げ場を探してます。

本当は甘えたいから常に近くにはいる感じ。






早く、安心してゆっくり眠る事ができる安住の住処が見つかればいいな

フィラリア陽性だけど、今まで人間の傲慢さの中だけで生きてきた子です。

完治するまでケアしていかなければなりませんが、犬達への恩返しの気持ちでこの子を迎えていただけたら、と思います。。。

温かいご家族からのお迎えを心待ちにしております
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