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ケンとの別れ
ケンが今日の午後8時40分に逝ってしまいました。



夕方、苦しげな息だったので見てみると舌が紫色してて。
すぐに病院へ...



レントゲン撮ると、肺が真っ白。
誤嚥で肺炎起こしてるか、心臓の悪さからくる肺水腫か.....。
とにかく、これでは苦しむばかりなので鎮静かけて点滴を。。。
入院させておくか、夜にまた迎えにくるか先生と相談。
側についててあげたいので入院室に入る事にさせてもらった。




ケン君、背中に注射したらちょっと痛かったようで怒ってしまった。。。




ウトウトしてるかと思ったら、突然起きては「僕は帰る!こんなんいらん!」と口で点滴の針を引っこ抜いてしまう。
「しんどい!」
「帰りたい!」
「痛いのも、苦しいのももう嫌や!」




怒ってマットを噛んでる。




もう、何もしてくれるなと。
自分の最期は自分で決めたい、と。




せめて、その気持ちくらいは受け入れてやりたい。ケンの命だからね、ケンだけのものなんだ。




車の中では少し眠れたみたいだけど、家につくと悔しそうにウ~ウォーンと少し鳴いて自力で歩こうとする。




でも、もうその力もなく抱いて布団に戻し、心臓に手を当ててみると、昨日まであれだけ感じる事が出来た心音もどんどん弱り、かすかに感じれる程度に。
息子にも触らせてみる。




午後8時40分。
ピタッとその動きは止まってしまった...。






5月10日に来てから、たった44日間だけだったけど共に過ごせて良かった




たいした思い出も作ってやれなかったけど、ケンシロウという子が確かに存在していた事。
こんな短い時間でも人と犬は信頼関係を築ける事。
治療や生に対しても、動物も自分自身の考えがある事を私はケンに教えてもらったんだよ。



ケンは本当に強くてガンコで一本気で、それでいて私には本当に優しい子だった。



一生忘れないからね。







ケンに出会わせてくれた方。
見守ってくれた家族。
隊長。
レイキを送り続けてくれた順子先生。
ケンの為に布団など送ってくれた方。
そして、ご自身も老犬を抱えておられる中、見ず知らずの私のところへご支援を送ってくれたK様。
最期まで手を尽くしてくれた先生と看護士さん。
ケンを応援してくれ温かいメッセージをくれた全ての方。



本当にありがとう
今は感謝しかありません。



2014.6.24 8:40



引き取った日。5月10日。



























































車でのお出かけが大好きだったケン。
もう一度、芝生の上を歩かせてあげたかったな。

また会おな!愛してるよ!



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