http://ley-line.info 活動の中で時々書き記す日記・・・
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
幸せのおすそ分けいただきました
いろ~~んな事があって、新メンバーさんもいるのに全然更新出来てなくて情けないわぁ




友人からの連絡で知ったこと。。
行き場を失った老齢の女性と犬15匹が公園にいたところ、見つけた方やその方の呼びかけで搬送等をお手伝いされた方々がいて。




トイプードルのママと生後間もないベイビーもいるとの事
それはヤバイ




それならすぐに引き取るよ、と言ったものの超アバウトな友人からの説明は「◯◯市にある公園にすぐ行ける?」的な...........
全くわからん




搬送を申し出られた方が我が家まで運んでくれるという事になり、◯◯市中を探す必要はなくなったー!
良かった



シーズーはご近所の友ボラさんが引き受けてくれるらしいし、あとトイプファミリーはママとチビ達3匹&トイプー4匹を引き受けることにした




仕事終えて、段取りして運んできてくれたのが真夜中の2時半。
ほいで、そっからまた残りの子達を引き受けてくれた所に戻って洗う手伝いしまんねん、言うからびつくり~
だ、大丈夫すか?



でも、届いたのは9匹。
なんか1匹多いような気がする~
そやけど、皆疲れ切ってるし。
とりあえず今は何も考えられへんし、なんとかなるやろ言うことで部屋に入れるもゴッツイ臭いです



いやぁ、ほんまご苦労さんでした~。



手前に寝転んでるレッドの子は状態が悪いと書いたFacebookのページを見たかぁたんさんが心配してメールくれ、引き受けてくれる事に。



翌朝、早速病院とトリミングに出してそれぞれのケアファミリーさんのお宅に移動~。
(あ、そうそう。里親さんが見つかるまでの一時預かりのボランティアさんの事をケアファミリーと呼ぶことにしたのだ)





この子は、生後半年くらい。
発作が何度も彼を襲う。
順番に丁寧に診断してくれるいつもの先生



まずはジステンパーを疑ったもののそれは陰性。
結果は、神経的な反応がほぼ全て無反応なので脳神経に大きな問題がある、との事。
癲癇の薬飲ませて様子みる?
てなったけど、まだ幼いこの子に薬による他の臓器への影響も怖いし、とりあえずハーブを処方してくれた~



かあたんさん、ほんまお世話かけるし申し訳ないけど宜しくお願いいたします




めぃちゃん、女の子。
推定5歳くらい




アリスちゃん、女の子
推定5歳くらい。




そしてママ。
リリーちゃん、女の子。



と、その息子達






ファミリーは衰弱してたので、今しばらくはゆっくり療養してもらい落ち着いてからの募集~。
それまでケアファミリーさんのお宅で安心して育児してほしいな




みんな良い子ばかり
温かい家族が見つかりますように.........






ほ・い・で.........



昨年、劣悪繁殖場からレスキューされ新しい家族のもとへ巣立ったシェリーさん



ご家族からとても温かい写真とメッセージが贈られてきました








こんにちは。ご無沙汰しています

ボルゾイのマキさんの最期、いろんな事を考えさせられました。
最期の時をサコさんと過ごせて良かったなぁ、と思っていたんですが、マキさんが元飼主に会いたがっていたなんて•••
犬って、飼主が大好きで、真っ直ぐで、従順で、だからこそ飼う側がしっかりしないと、幸せにできないんだなぁ、と思いました。


さて、我が家にシェリーがやって来て丸1年になりました。
もう、人にも車にもバイクにも、怯えたりしません。自分から撫でて~と知らない人にも寄って行きます
誰に対しても、そして他犬にも、いつでもフレンドリーで優しくて本当にいいコです。

今夏は、主人の実家がある島根の隠岐の島へ、初めてシェリーを連れて帰りました。フェリーの中でも、おとなしくしていて、いろんな人から「かわいい~お人形さんみたい」と声をかけられ、本犬もさることながら、娘がとても喜んでいました。
隠岐のキレイな空気をたくさんすって、たくさんお散歩して、またシェリーとのよい思い出ができました。

家の中では、ご飯の時と家の者の帰宅時には、嬉しさ全開でワンワン言うようになり、大きな声も出せるんやねぇ、と感情を出してくれることが嬉しかったりします

私が娘をきつく叱ってる時は、シェリーは娘の側にピタッとついて、娘をかばいます。

ほんとにいつもシェリーは控え目なんですが、そっと私たち家族の側に寄り添ってくれるシェリーの存在は、日に日に大きくなっていきます。

シェリーに会わせてくれて、ありがとうございました

そして、影ながら、いつもサコさんの活動を応援させてもらっています

シェリーと娘は、本当の姉妹になりました。






なんと素敵な写真
感動で涙涙




もう1年になるのかぁ。
とっても良い子だったけど、なんとなく無表情で無感動だったシェリーさん。
でもとっても大らかで楽しいこちらのファミリーの一員となり、ほんまに「私は今、最高に幸せ!!!」って顔に書いてあるわ



優しい気持ちを本当にありがとう








LEY-LINE
http://ley-line.info

page top
ダルメシアンちゃんの事
ダルメシアンの女の子。
13歳。



飼い主が亡くなり、その家族がある殺処分施設へ。。。



そこは.......
たくさん、たくさん、本当にたくさんの子達がやってくる施設なんだけど。



この年で最期がこれではあまりにも不憫だと、そこから出してもらえる事に......



引き取る約束は5日。



でも2日の昼。
その日はとにかく暑い日で
まるで真夏のような暑さの中、柴犬ロクさんを迎えに行き、預かってくれる所へ搬送中だったんだけど。。



途中、電話が入り、ダルメシアンさんが元気なくなってるって。
もしかしたら熱中症かもって.....



えぇぇ~っ、水かけるとかなんとか対処してもらって、とにかく今日なんとかして引き取るわという事に~。



生きてほしい。
1%のチャンスを手にしてんやから。



待っててよ~



引き取って車に乗せると、膿のような臭いが。蓄膿症かもーっっっ



本犬は苦しそうに、うーんうーん唸ってるし。。。



ヤバイヤバイヤバイって~



先生に電話して事情を説明。
病院で待機してくれる事になり、とにかく走る。あ~通り慣れた道なのに長く感じるわぁ



車の中で失禁、脱糞。
苦しのか痛いのか、抱くことも嫌がる為に先生と敷いてる布団ごと掴んで降ろす事に。なんとか処置室へ。















あまりに苦しがって正確な処置が出来ないので鎮静かけて少し眠らせる。



体温は42℃近くある。
バケツに溜めた水にバスタオルを入れて、体を包み体温を下げる。
でも下がり過ぎると、そのまま目を覚まさないってこともあるので注意が必要。
ある程度下がればタオルはどけてレントゲンへGo




蓄膿症ではないみたい




しかし、熱中症は間違いなく、軽く肺炎も起こしてるらしい



それに腰も悪いみたい。
変形性脊椎症というんだって。。



お腹は全体的に皮膚が赤くただれてしまって痛々しい。。。



四つ足共にただれている。



耳は.....もう汚れが酷過ぎて完全に塞がってる状態。
それを誰もなんともしてくれんから、仕方なく掻き続けたからだろう。
耳がしわくちゃに固まっている。



元飼い主が亡くなってるので、何がなんや分からんけど、飼い主の生前中から全く愛情受けてなかったんやなぁ。。。




今、とにかく命の危機があるのは熱中症。
点滴入れつつ、できる事をする。



先生忙しいから、私は爪切りと床掃除。



しばらく点滴は続けなあかんし、晩は入院させてもらうとする。



なんとか生きてや。










.........で、生きたで。



いやぁ、その間、ほんま色々色々あってんけども。いつもの事ながら写真全然ないからちょっとはしょります~





病院前をクンクン匂って楽しんではります




ほんま、良かったなぁ




首も重度の変形性脊椎症らしく、それが神経を触り、あれだけ苦しがっていたのでは?と。



鎮痛剤では間に合わず、ステロイドを投薬。それでなんとか痛みからは解放されたよ~。
もう13歳やし、痛みや苦しみを出来る限り遠ざけてやる事が彼女の生きる力になるんちゃうかなぁ思うから。



もしかしたら、もしかして良い家族が見つかれば嬉しいから里親募集してみよか
誰もいなくても、ずっとここへおったらええねんからね。
まぁ無理やろけどなぁ~って家族で話してたんだけども。。。





でも。でも!



なんと、この子の最期を是非我が家で
っと言ってくださる女神のような女性が現れたんです~



素晴らし過ぎやろ
なんて人なのぉ~



お届けしてきやした~



写真はないねん



先住のワンコとさえうまくいけたら、全然問題ないよ~って言ってくれて



良かったよぉ
諦めないで良かった



これからの犬生が辛かった過去を全て消し去り、楽しかった事だけを記憶に残して
もう二度と不安な気持ちにならなくて良いからね




先生
またまた命、救ってくれて本当にありがとう
尊敬してます!
嘘やろって?
なんでやのん、ほんまやがな~






ほいで、話変わります~




テリアのテラさん、お届けしてきました!!




先代ワンコ達の為に、海のそばに引っ越しまでされたらしい~




すっげ~、すっげ~
玄関から海が見えるねんよ~
カッコええなぁ~



遊びが何より大好きなテラちゃん。
買っといてもらったオモチャで早速遊びまくってます。




パパさんの声かけに、ちゃんとスワってます
かしこい!!!!!



これ、ええ写真やね~



同じ日に、グレートデーンの子犬、でんすけも卒業してんけど。
今はまだトライアル中



どちらも、同じ時に関東からの引き上げです。幸せになってもらいたいなぁ~



祈ってるよ






ほいで、また話変わるけども。。



ケン君のこと。



薬、追加して結構良い感じで元気になってきてる。
もしかして、もしかしたら奇跡とか起こって元気を取り戻すんじゃないかって。



と、つい期待してた。



でも、今さっき、突然倒れて。



息が出来なくなったみたい。



目はうつろで、私を見てるようで違う。
通り越して遠くを見てる。



鼻をいっぱいいっぱい広げて、酸素を探して頭を高く上げ、宙を一生懸命かいでいる。。。



首の脈がドクドクと波打ってる。



お腹をさすると、いつの間にかまた腹水がパンパンに溜まってしまってる




嘔吐。




あぁ、苦しそう。。。




「ケン、ケン、ケンシロウ。」と呼びかけても目がだんだん、うつろになってしまい反応がない。



前に先生からいくつかもらったニトロを入れる。
徐々に落ち着いてきたみたい。



良かった。。。



癌とか何かの病気なら運命かと納得も出来るけど、フィラリアで、しかもご飯をもらえない日が続いていたと思うと、ケンの今の強さが健気で、つい涙が溢れて止まらなくなる。






ケンの声が聞こえるよ。



あなたを信頼してるよ
愛してる
大好きだよ
今、僕は本当に幸せだし、過去の事は何も考えてない
全てを受け入れてる
泣かないで
大好きだよ



って。
逆に私を慰める。




動物も人と同じで愛情表現にキスをするみたい。
私はいつもこの子達のオデコや頬や目の横にキスばっかりするのだけど。
いつもなら、もぉしつこいよ、と言われるのに。




ケンのそばで泣いてると、キスしても良いよ、って。頬を差し出してくれる。




ケンは本当に本当に今まで見た中で一番強い男の子やわ。







明日、また腹水抜いてもらいに行こうな。





LEY-LINE
http://ley-line.info




page top
マルコとネネの卒業
またまた隊長とこで集合~BBQ
(お肉を食べない私とローワンの為に野菜もたっくさん用意してくれ感謝)


新しいレスキューやら、搬送やらで世間はゴールデンウィークというのに前日まで隊長振り回して、翌日にはBBQて



どんだけ~



ほんますんませ~ん、許して~。。



でも自然の中でいろんな人と接して、山路を歩いて、のんびり過ごして、食べて、笑って。。



そんな経験が辛い過去を消してくれるかのように犬達は穏やかな表情になるんだよね~




ともぞうも来たよ~



あ、ゴメン。
ダンヒル様やったわ


まるで別犬のように毛はサラッサラやし、ピカピカのお坊ちゃまやしな~。
気軽にチュッチュ出来んくなったなぁ。





今回は娘と娘の彼も同行。




大型犬が苦手な彼もこの通り~


ウヒヒヒヒヒヒ
(これから色々頼み事が出来るとたくらむ母)




この子は殺処分寸前をルートとこに助けてもらい、今は安心して過ごす梅ちゃん



まるでチビライラやなぁって。



良かったね~
ギリギリを命拾いして、ルートとこみたいに大事にしてくれはる家に出会ってきっと今幸せやろなぁ



からもルートママにお礼言っとくわな~梅ちゃん




ほ・い・で・・・




ついにネネちゃんとのお別れの日。



ネネは野犬が産んだ子だからと殺処分対象だった子。
まだ赤ちゃんだったのに....
でも、温かい気持ちの女性に守られ、保護され、命はギリギリ救われた。


私が出会った時はたぶん生後半年くらいかな。怖い目にあったのか、なかなか懐かない子。
うちに連れ帰ってくると、狭い所に潜り込んで出てこない。
でもまだ子供だからね、夜は寂しいのか他の子達が私の布団に入るのを見て恐る恐る私の背中にくっついて眠るように...



ネネに会いに来てくれたご夫婦は、結婚して何十年。
ずっと保護した子を育ててきたらしい。



数年前には、何故か自宅の玄関前に生き倒れになっていた大きい女の子を看取ったそう
数箇所を癌に侵されていたけれど出来る限りのケアをし、大切にしていたそうで、最期はその子の為に四国までお参りに行かれたそうだ。



亡くなってしまう時を思い返して涙ぐむお母さん。。。



本当に優しい優しい方だなぁ。。。



ネネは幸せになれるね



だけど、ネネはまだまだ首輪を持たれる事も怖いし、人が動くとドキドキしちゃうから、ご夫妻とネネだけだと馴染むのに時間がかかるかもしれないね~。
ネネと仲良く出来て、行き場のない人なつこい子がいれば一緒に迎えようかなと言ってくださり、それならこの子しかいない!!!!とマルコ君を紹介することに~



この子も同じく殺処分寸前を運良く救われた子。



殆どの子は救いの手も届かず.....
誰に知られることもなく.....

あっけなく殺処分されていることを思うと......

殺されてしまった子達の分も、私達は生きられる彼らに最善を尽くさなければ、と身が引き締まる思いになる。



マルコはフィラリア強陽性。
先日、なんとか去勢手術も無事終わり、フィラリアに関しては投薬治療をはじめているが、年齢も実際分からないし、過去の経緯も病歴も何も分からない。。。
今後、どんな事が起こるのか予想不可能。

それでも、人間の都合で苦労してきた子だから幸せにしてやりたいんだ。

このたった一つの命の単なる個性として受け止めてあげてほしいんだ。

マルコの本当の家族を.......




だけど、マルコは今。

自分の置かれている境遇の全てを受け入れ、淡々と生きて、散歩に連れ出してくれる事にも、安心して眠れる場所がある事にも、毎日必ず食事を与えてもらえる事にも感謝して笑って過ごしている。


犬は......
動物は本当に凄いよね





ついに卒業の日



マルコは予想通り。



ふーん、今度の家はここかぁ


ふむふむ。なんか美味しい物あるの?


誰がお母さん?


この人?


この人がこれから僕の世話をしてくれるんだね!了解!よろしく!


と、あちこち見てまわり、階段上がって散策。。。
台所もゴミ箱も点検。


ストンとお母さんの膝に座り


それ頂戴!とおやつを催促



ちゃっかりしてはるわ



マルコがあまりにも警戒心皆無なので、つられてネネも側に寄ってきてはオヤツもらってる~




絶対、はじめて会う人の手から物をもらうなんてなかったし、人が見てるとご飯も喉通らなかったのに、色々もらっちゃってるし~





凄いなぁ~



お母さんの柔らかいオーラのおかげやな



このお母さん。
日本舞踊の先生でね。
今度の舞台が「義経 千本桜」というものらしく、そこから名前をとってくれて。


マルコはこのタイトルから"千本"。
ネネは主役の"しずか"という名前をいただいちゃった



あぁ~



あぁぁぁ~



あなた達の笑顔を見ることに。



私達も、新しい家族の皆さんも今、夢中なんだよ~。



全国の里親様



本当に本当に素晴らしいものをありがとう



LEY-LINE
http://ley-line.info


page top
サンちゃん手術。そしてママの元へ!!
ミニチュアダックスのサン君。


保護された時は脇腹に毛を剃った跡があり、その中心には脂肪腫切除と思われる傷跡が


某所ではすぐ、飼い主さんが見つかるやろうとギリギリまで信じて待っていたらしいのだけれど。。


保管期間切れても、全く問い合わせの「と」もなくこちらに連絡が。。

なんでやのん、ほんま。

なんで、探したってくれへんのやろ。

手術して抜糸も済ませてから、それほど日も経っていないみたいやのに.......


気をとりなおして新しい門出やと思って頑張ろな

年末年始は帰省ラッシュで我が合宿所は人間4人に犬11頭になるところを花姐さんが仕事休みの間全然大丈夫っすよ~と言ってくれたので居候になる事に



そっから日が経つほどに、その傷跡の横が膨れてきたらしく。

花姐さんが「うちに来た時はなんもなかったのにこんな短期間で腫瘍が!!!!めっちゃ膨れてんねん、ボコッて」て連絡くれて。。

ちょうど去勢手術の予約してあったんでそん時に一緒に診てもらったら、どうも手術の時の中糸に反応して化膿してるって。
糸アレルギーだと~

初めて聞いたけども。と言うと、先生が「そう?ダックスに多くてネットで調べてもすぐ出てくるよ」って。。。

ミニチュアダックスフンド、シーズー、チワワ、シェルティに多いそうで、手術の時の絹糸に反応して起こるそう

調べてみると、以上の犬種に多いとは書いてるけど他の犬種にもあるみたい。
ふむふむ、色々あるなぁ~。

結局、その膨れた部分が終いに破裂して、ジクジクしてきたから去勢の時にこの糸を除去してもらって、後で綺麗に糸が取れるような方法で縫合してもらったよ~~ん


ぐるぐる巻きや。


でもまだ若いから全く平気で帰ってからもジッとせんと、ずーっとついて回ってる~。ちょっとは安静しとこかー





そんなサン君。
優しい優しいご家族からお見合いのお申し出が


家族全員で会いに来てくれはって、他の子らも嬉しいからドッタンバッタン喜びを表現して、サンが埋れてゆっくり見てもらえへんやないの~~~~

おかげでお兄ちゃんはハクの噛み跡&ヨダレ跡やし、皆さん毛だらけで帰らはったんやけど。。。。。

ほんますんませ~~~ん


気に入ってくれはって、後日お届けしてきたよ~


これまった美しいママと


ほんまパー子さん気分で連写してもたわ


それがやね、喋ったらさすが関西人やって。
ほんまオモロいママで。

もぉ笑わせてもらって。

まだまだ話し聞いときたかったわ。

こんなん、ここで発表せんでもええけども。。。



パパさんはお仕事やしお姉ちゃんとお兄ちゃんは学校やなぁ
会いたかったけど残念無念。

サンはロイ君と命名してもらったよ~

皆 帰ったらいっぱいいっぱい遊んでもらいやぁ


ほいで帰りはトイレシートのお土産いっぱいもらっちゃいました~


ありがとう~



ロイ君とこはお店したはるから、またいつか食べさせてもらいに行きたいなぁと思いました~

ヨロシク頼んます~



あ、そうそう。
ほいでから


姐さんとこにお世話なってたカウルさん。
お気楽母とこのフランが巣立ったんで25日に移動することに
それまではsaco家で修行の身です


おぉぉ~
さっきは暗がりで姐さんから受け取ったから分からんかったけど、割と立派になって帰ってきたね
横に


姐さん
長い間お世話になりやした~


いや長くもないか


なんや、すっかり姐さんに懐いてるからもう3ヶ月くらいおるか思たら、年末からやし1ヶ月にもならんのかぁ


sacoさんの事も覚えてくれてんやね

フーン、フーン、フンフン言うて顔をうずめて甘えてくれる~

可愛ええ


人が大好きな甘えん坊で、利口で、物怖じせんと誰とでも遊べるし、無駄吠え一切ないし。

メッチャ可愛いええ子やで

誰か温か~~い家族の一員によしたってや~



鼻がピンクのカウルさん
本当の家族を待ってるさかいに~



LEY-LINE
http://ley-line.info
page top
アンジー卒業&アーヤ
昨日はアンジーのお届け



朝の記念撮影

なんで、こんな顔してるかと言うと...






わちゃわちゃ~ってなってて、リードが引っ張られたら怖いアンジー。
「助けて~」て顔なんです


アンジーいっつも足下に纏わり付いてリードの意味ないくらいピッタリくっついてくるから。

人間一人に対して、犬がこんだけのメンバーでの散歩から卒業して.....
アンジーだけを見てくれる散歩になる事はホンマにそれだけでアンジーには何よりの幸せなんやろな



里親さん、一目惚れでスグ会いに来てくれたけど本当は2月のお引越しだから今は迎えられない.....って言われてたのだけれど。
アンジーを迎える為に仕事段取りして引越しを早めてくれたよ~

めちゃくちゃ優しいご家族

ほいで
家は超高台の頂上にあり、どんだけ見晴らし良い事か~
空気は良いし、自然いっぱいやし、朝とか気持ち良さそう~

写真は1枚もないねんけどね



ほいで!!!!!
階段が怖いアンジーだから広い家で1階が生活スペースなのも有難いゾ~

良かったなぁ、アンジー


幸せになるんやゾ~



ほいでから!!!!!

15日はサルーキ アーヤさんの手術の日。

集まったご寄付を里親さんとWAGさんで待ち合わせてお渡ししてきた

沢山の温かいお気持ちを届けてくれたWさんとSさん、ホンマにホンマにホンマにホンマにありがとぉ~



チラッ

ちょっと失礼するよ~



チラッチラッ


おぉぉぉお~っ


めちゃ良い感じやんかぁ~!!!
WAGさんで洗ってもらってフカフカやしメッチャ女子の香りがしてんで


アーヤはお姫さんやもんなぁ~




アーヤ改めリンクさん
と報告したけれども。
アーヤはアーヤという名前の方が好きみたい、って里親さんが。。
それでアーヤのまんま呼んでるって事でした


アーヤのママにWAGさんのホッペタ落ちパンケーキとお茶をご馳走になって、WAGさんでは皮膚トラブル激しいハク君にシャンプーと洗い流さないトリートメントもらっちった~

後ろに写るのはハク君


今度の休みの時に試そな~


オーナー、いつもいつもありがとうございます



WAGオーナーBlog
http://s.ameblo.jp/wag0305/

アーヤ里親さんBlog
http://walkiedoggie.web.fc2.com/
© 「LEY-LINE」. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。